今日のひとこと:記別授与の儀

2020.2.23

寳塔殿の花壇で、かわいらしい水仙が訪れる人々を出迎えた2月23日(日)、寳塔殿におきまして「記別授与の儀」が執り行われ、自らの健康と幸福を願い、全国より多くの方が集われました。

「記別授与の儀」を受け、自らの中にあった生命が動くようになった皆さまは、初めて痛み取りの実践に挑戦されました。

2人組になり身体を動かして、現状の確認をします。

実践をする方が、授記文言を言って、相手の痛み重みのある部分を両手ではさみました。

ほどなくして「実践終了」の声がかかりました。相手の方に身体の確認をしてもらいます。

実践を受けた相手の方から

「あれ!?軽くなっています!」との返事が。

「本当ですか?」

実践した方は信じられないといった表情。

実践をした方も受けた方も、すぐに笑顔に変わり、喜びを分かち合っていました。

「おめでとう!」と、会場にいた先輩たちからは歓声と拍手が沸き起こりました。

目には見えないけれど自分の中に生命があったことを、記別授与の儀を受けられた皆さまは初めて実践で認識されたのです。

記別授与の儀を受けられた皆さま、おめでとうございます。